コラム

【自立したい女性に伝えたい】生き方を変える6つの方法

こんにちは、エンドウです。

つい最近とあるフォロワーの方から

とあるフォロワーさん
とあるフォロワーさん
頑張らなくても一定の幸せは得られるのになんでそんなに頑張ってるの?

というご質問をいただきました。

まとめてたら長くなったので、今回は私が行動している理由をお話ししたいと思います。

こんな方にオススメの記事
  • 自立したい方
  • 強くなりたい方
  • 自立する方法を知りたい方
  • 生き方・働き方について悩んでいる方
  • 「性別」にコンプレックスを抱く方

行動してる理由:自立したいから

わたしが思う自立の概念は「他者に依存せずとも生きれる」ことを言います。

過去を振り返ってみても、わたしの人生は常に他人の評価軸を中心に回っていました。

自分の思考が反映されていないニュートラルな生活を続ける必要ありません。

自分にしか歩めない道を歩むために頑張ってます。

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きっかけは両親の夫婦喧嘩

「自立しよう」と強く思うようになったきっかけは両親の夫婦喧嘩でした。

私が専門学校に入学したあたりから両親の仲は険悪になりました。

コトの発端は、父が経営している会社の従業員の態度に母が納得いかないとかだった気がします。

仲良くしてると思いきや、突然喧嘩がはじまる日々。

朝起きたらテレビの画面にヒビが入ってたこともありました。

エンドウ
エンドウ
画面つかなくて普通に萎えたよね。

ひどい時は1週間おきに喧嘩が勃発する日々。

「そんなに辛いならいっそのこと離婚した方が楽になれるのになぜその選択をしないんだろう」と何度も思いました。

大げんかの末「こんな家出ていきたい!」と叫び、実際に出て行く母。

しかし翌朝起きると、母はいつものように朝食や妹とわたしのお弁当を作ってくれていました。

家を出てても結局は戻ってこなければいけない。

なぜなら、母親としての責任があったから

それに加えて、十分なお金を稼ぐスキルがなかったから

いまの生活水準を保とうとするなら、離婚するという選択はできないのです。

そこで、誰かに養われる恐怖感を抱きました。

養われる=「自分で生きる力を放棄してしまうこと」のような気がしたんです。

「誰かに養われると、いざという時意見ができない」

この経験を通してそう感じました。

その時点での私の将来の夢は歯科衛生士になって専業主婦になることでしたがすぐに方向転換。

「私は必ず自分の力で生きていく。」

そう決めました。

性別を自立できない理由にしない

そう決心した頃からでしょうか。

わたしは女扱いされることを極端に毛嫌うようになりました。

性別はただの記号

私的に、性別ってただの記号なんです。

自分が女性だから世界が180度変わるわけでもなく、女性だから自立できないわけでもない。

男女を比べると身体的な差はもちろんあります。

しかし能力の面で見ると男女差なんてありません。

同じ脳みそを持ち、考える力を持ち、行動できる手足を持っている。

だからこそ「女性は○○をやるべき」といった、部類分けをされるとカッチーーーンときます。

エンドウ
エンドウ
ちなみにエンドウは滅多に怒らないので、これは地雷ワードだよ。

例えば「料理は女がするもの」

こんなの誰が決めたんでしょうね。

地球上にいる全男性が料理をすることが不可能ならば私も賛成です。

しかしそうではありません。

料理をするという「努力」ができるのにも関わらず、それを怠り、常識を疑う思考過程を放棄して「料理は女がするもの」と考えるのは知性を感じません。

「女性は家事が得意」だなんていうのは、ただのステレオタイプ論だと思います。

男性でも家事が得意な人はいるし、女性でも家事が苦手な人はいる。

なので「女性は男性に尽くすもの」という社会の一般論を女性の方に真に受けて欲しくありません。

私たちは家事をするかしないかの選択肢を持っているのですから。

お互いの適正を知り、それに従い役割分担すればいいだけのことです。

他者を「性別」で捉えるのではなく、それぞれが個性を持った「個人」であるという前提で他者と向き合う姿勢が、一種のやさしさなのではないでしょうか。

ちなみに、わたしの彼氏は料理本を買って料理に3回トライしたけど3回とも失敗した人なので、わたしが料理を担当することにしました。

エンドウ
エンドウ
その分、洗濯は彼にやってもらうよ!

都合のいい時だけ「性別」を言い訳に使うのはやめましょ

わたしは「女性だから○○できない」という言い訳を口から発するのも、聞くのも苦手です。

もちろん今の日本社会はまだまだ女性にせち辛い時代です。

たまには愚痴りたくなるときだってあります。

例えば

  • 女性だから総合職じゃなくて一般職につくしかない
  • 女性だから出産・子育てをするためにキャリアをストップせざるを得ない
  • 女性だから生理周期によってメンタル状態が変わる
  • 生理に悩まされる1週間
  • 旅行と生理が被って気分マイナス
  • 生理中は生理痛薬を常備
  • 消耗品にかかる苦労と費用

など、挙げればきりがありません。

私も実際、生理が近づくとめちゃくちゃ落ち込む期間が1週間ほど続きます。

その期間は自己肯定感がマイナス100になるので作業も滞ります。

「もっとメンタルコントロールできるようにならないとなぁ」と思いますが、これこそ女性特有の悩みなんですよね。

だからといって私は「性別」を言い訳になにかを諦めるようなことはしたくありません

変えられない事実は受け入れるしかない。

変えられないのなら、そこからどんな打開策を考えるか、そこまでが悩みと向き合う一連の手順です

これをすっ飛ばして「性別」を言い訳に使うのは少しムシが良すぎます。

自立には3種類ある

「女性」としてではなく「ひとりの人間」として見てもらうためには3つの分野において自立するしかないと思いました。

3つの分野というのが

  1. 精神的自立
  2. 社会的自立
  3. 金銭的自立

です。

ひとつずつ説明していきますね。

精神的自立

「他者に依存しない」と言い換えることができます。

自分ひとりでも生きていけるメンタリティーがあるかどうかは、生きていく上で重要です。

これは経験談ですが、元彼と付き合っていた頃はわたしが彼に依存しすぎて自分の世界が彼中心に動いてました。

今思うとあれは精神的自立がまったくできてなかったなぁと感じます。

社会的自立

「『普通は○○』は考えない人が使う言葉だから使わない方がいい」

これは落合陽一さんが奥さんやお子さんによく言っている言葉です。

社会の常識に自分の心理が動かされなくなった時、それが社会的に自立できたといっていいタイミングだと思います。

「自分はこう考えて、こうなりたいと思ったから、今こうして活動している」

これをしっかり説明できて行動できてる人って少ないので、まずが自分の中の常識から疑っていきましょう。

金銭的自立

他の2つももちろん大切ですが、この要素が1番重要番難しい要素です。

「自分が食べていけるだけのスキルを身につければいい」

言葉にすると簡単ですが、中々できたものじゃないですよね。

そのための方法を詳しくお話ししていきます。

自立するための方法

精神的に自立するには

幸せの自給自足

他人からもらった幸福感が続くのは一時的なものです。

それが尽きればまた新たな幸福を他人に求めるようになります。

そうならないためにも、幸せの自給自足ができた方が圧倒的に楽です。

わたしの場合、自分が書いた文章に誰が反応してくれたり、投稿に共感・感謝してもらえると、とても嬉しくなります。

ここで得た幸せは、私が自分の頭で考え、手を動かした結果手に入れることができました。

このようにして、幸せサークルは自分の中で回す方が長持ちします。

社会的に自立するには

自分独自の思想を持つ

自分自身の意思をもたず、他人に人生軸を預けるということは『無機的な、からっぽな、中間色の』存在になっていくということです。

100年近く生きる可能性が高い今、そんな空虚な世界で生きていくのはあまりに辛すぎます。

それぞれの決断が他者からの影響に根ざしたものであって、自分の意思によるものではない場合、それらは『知性ある選択』とは言えません。

自分の意思をもって考え、選び、行動すること。

そうした確固たる自己なしに生きてくには、この世の生はあまりに長すぎます。

後ろ指を指されても振り切れるメンタルをつける

みんなにわかってもらう必要はなく、自分の意見に賛同してくれる人がひとりでもいればいいのです。

発信活動をしていると、投稿するたびに何万人もの人たちに私の言葉が伝わります。

これは私が望んでいたことでもありますが、たまに自分が意図していない伝わり方をしてしまうケースがあります。

エンドウ
エンドウ
そして受け取る誹謗中傷〜

全員が賛同してくれる方がおかしいですし、そういう意見が飛び出てくるのは実に普通なことです。

なのでいちいちメンタルを消費している場合ではありません。

キンコン西野さんのお言葉を拝借していうと、

「僕の発言は議論を呼ぶから、敵も生まれるけど、仲間も集まってくれる。1万人の敵ができても、同時に百人の仲間ができる。もし、1万人の敵を怖がって、声を小さくしたら、敵も少なくなるけど、その分仲間も減ってしまう。僕にとっては、敵を作ることより、仲間が減ることの方が怖い。」 ーモチベーション革命より引用

モチベーション革命革命のファンファーレ面白いのでぜひ読んでみてください。

 

金銭的に自立するには

男女差が生まれない領域の選別

職種によっては男女によって給料に差が生まれますよね。

こういうところを選んでしまうと

悩める女の子
悩める女の子
なんで私よりも楽な仕事をやって私よりも高い給料もらってるのよ!

というトラブルに至って

悩める女の子
悩める女の子
まだまだ日本には男女差別が健在する!

と、声を荒げる結果に終わる事が多いようですが本当にそうでしょうか?

私は生きていく上で「自分責任論」を掲げて生きています。

自分の身の回りに起こることは全て自分の行動に起因しているという考え方です。

「出世できないのは自分にそれだけのスキルがなかった、出世できない仕事を選んでしまった自分の責任」だと考えています。

実際私が選んだ歯科衛生士という職種は、昇給制度や出世制度があまり確立されていません。

なので、新卒で手取り20万円が手に入る仕事ではありますが、給料がこれから大幅に上がるわけでもなく、下がるわけでもない。

もちろん、認定歯科衛生士というもう1ランク上の資格をとれば昇給につながる医院もありますが、それだとしても月に3~5万円ほど。

新たに資格をとる労力と天秤に掛けるとあまりいい条件ではありません。

これは、昇給が厳しい分野を選んでしまった私の選択ミスでもあります。

同じ時間を使ってもっと大きく稼ぎ、評価される方法は今の時代、山ほどあります。

なので私は歯科衛生士をやめ、新しい道に歩み始めているというわけです。

また、職種を選ぶ上で最も重要なのが「機会」ではなく「能力」を見てくれるかどうかです。

機会って?

  • 出産・妊娠
  • 寿退社

能力って?

  • その人にしかできないスキル
  • その人の生み出す価値を認めてもらえる

「能力を見てくれる」とは自分のスキルを平等に評価してくれる場所ということになります。

そのスキルを使って今後独立できるかどうかを指標に見ればいいと思います。

例えば

  • エンジニア
  • ライター
  • デザイナー
  • コンサルタント

などがあります。

男女差が生まれない領域での鬼の努力

領域を選ぶことができれば、あとはひたすら努力をするしかありません。

プライドは捨てて、成功者の模倣をとことんやっていきましょう。

型がない状態からオリジナルは生まれません。

量をこなし、分析し、オリジナルを生み出すんです。

男女差が生まれない領域での鬼の結果

そうこうしてたら結果は必ずついてくるでしょう。

ここまでくれば、金銭的自立は手に入れたようなものです。

自立できてないから未来に不安を感じる

将来について不安に感じる要因は、先ほどの3要素のどれかがかけているからです。

実際に私が今不安に感じている原因は、金銭的自立ができていないから。

3要素を埋めることができれば、この世に怖いものなんてないんですよね。

エンドウ
エンドウ
少し誇張表現じゃない!?

自立した女性はフェミニスト?

このように一般的な女性概念からの解放と権利の見直しについて語ることをフェミニズムと言います。

フェミニズムは女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動の総称であり、政治制度、文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等な権利を行使できる社会の実現を目的とする思想・運動である。

ーフェミズムについて(Wikipediaより)

有名な女優のエマ・ワトソンもフェミニスト活動に専念すると、1年間女優を休業していました。

また彼女は2014年9月20日、「HeForShe」について国連本部でスピーチを行いました。

フェミニズムについて分かりやすく説明されてるので、ぜひ動画を見てください。

「女性がフェミニズムという言葉を使うのに怯えていたら、一体どうやって男性も使い始めるようになるのでしょうか?」

2014年の動画ですが、現在でも通ずることを話されています。

それだけこの世界の変化はゆっくりしています。

女性は少し自己主張するだけで強い女とみなされますよね。

私も実際、自分の意見を言うようになってから「かわいげがなくなった」と口々に言われました。

もちろん、私の発言内容や話し方によってそういったイメージを抱かせたのかもしれません。

ですが、かわいげを強要されるのもおかしな話ですよね。

不特定多数の人間に見せるかわいげは不必要です。

それよりも、芯を持った人間になることの方が重要ではないでしょうか。

まとめ

現状、女性に与えられる機会は少ないかもしれません。

だからこそ頭を使いましょう。自分でも勝てる場所を探しましょう。

今の時代しっかりと社会を見て、自分が勝てる分野で努力すれば誰であっても自立できます。

誰かに頼らず、自分の足で人生を歩みましょう。